パラ卓球日本代表・片見選手を応援!

― 練習環境の提供を通じて、ロサンゼルスパラリンピック出場をサポート ―

マシン練習専用卓球場「卓トレ」(本部:福島県喜多方市、代表:石原幸一)は、2028年ロサンゼルスパラリンピックへの出場を目指すパラ卓球日本代表・片見選手に対し、練習環境を提供する形でサポートすることを決定しました。
片見選手は、障害クラス7において世界ランキング14位(2026年3月12日時点)に位置するパラ卓球のトップアスリートです。卓トレは、片見選手が最高のコンディションで世界の舞台に挑めるよう、練習環境の提供を通じて全力で応援いたします。

卓トレが目指すもの
卓トレは創業以来、「だれでも、いつでも、すきなだけ」卓球を楽しめる環境を提供することを理念としてきました。今後もより多様な人が安心して卓球に親しめる環境づくりを進めていきたいと考えています。
今回の支援は、その理念に向けた一歩であり、障がい者スポーツへの理解を広げるきっかけにもなればと願っています。

パラリンピック・パラ卓球の認知度向上に向けて
パラリンピックは、身体に障がいのあるアスリートが世界の頂点を競う国際大会ですが、パラ卓球という競技そのものへの注目はまだ十分ではありません。
卓トレは、片見選手の挑戦を応援することで、パラ卓球の価値と魅力を社会に広め、障がい者スポーツへの関心を高める一助となりたいと考えています。世界ランク14位という実力を持つ片見選手が、2028年ロサンゼルスパラリンピックの舞台に立つ日を、卓トレは全力で後押しします。

選手コメント
片見選手:

「この度、卓トレ様にサポートしていただけること誠に感謝しております。練習環境の確保が難しいなかで24時間練習できる環境を提供していただける事とても嬉しく思います。ロサンゼルスパラリンピック出場に向けて更にレベルアップしていきますので応援のほどよろしくお願いします。」

代表コメント
卓トレ代表 石原幸一:
「このたび、片見選手の挑戦をサポートさせていただけることを大変光栄に思います。
卓トレは「だれでも、いつでも、すきなだけ」という理念のもと、あらゆる人に開かれた卓球環境を目指してきました。今回の取り組みは、その理念をより具体的な形にする一歩だと考えています。
世界を舞台に戦う片見選手の挑戦が、多くの方に勇気と希望を届けることを願うとともに、ロサンゼルスパラリンピック出場という大きな目標に向けて、微力ながら精一杯サポートしてまいります。」

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